私たちが保全作業をしている湿地は健康の森構想で、藤沢市が策定中の「特別緑地保全地区」の森に囲まれた谷戸奥部の「健康の森源頭部(保全区域)」です。

11月28日 観察会(探鳥会)

 集合場所のスルガ銀行は解体され、更地になっていた。慶應義塾大学出張所は6/19に廃止されたと同銀行のHPにある。

報告原稿待ち

11月26日 谷戸横断道上流左岸草刈り(最終)

  11/17、11/18に続き、7番湿地の草刈りが全て完了した。途中を遮って残っていたヨシ原は刈り取られ、左岸流れ沿いに低く垂れている枝も同時に剪定した。谷戸内上流にある桑の木まで見通せるようになった。約800m2と広く、3回の作業を要した。

11月21日 谷戸横断道下流ヨシ原刈り取り

 谷戸横断道下流側、8番ヨシ原を刈り取った。湿性のオギが進出しているが、作業が遅れ冬季を迎え、ヨシ類はかなり倒れていているので、マークしてあるコバノカモメヅルが自生している場所(上写真赤丸)は残しているが、機械が使える日が限定されていたため、この日他は全面刈りとした。この下流側では都市公園造成工事が進み(左)、谷戸下流側一面にあったヨシ原は全て消滅しているので、生き物の避難先、バッファーゾーンとして今後、谷戸横断道下流側一帯の手入れ方法の検討が必要になっている。

11月18日 谷戸横断道上流左岸草刈り(その2)

   前回11月11日に続き、7番湿地の草刈りを続行した。下流側、上流側の2箇所より、作業を開始し(写真2,3)、途中を遮っていたヨシ原は刈り取られ、奥まで見通せるようになった(写真5)。一部残っている部分(写真4)は来週の作業で全て完了させる。

11月15日 藤沢市へ要望書、連絡書を提出

  希少植物の保全で要望書、ナラ枯れで連絡書を藤沢市へ郵送で提出した。書類は作業員の頁2020/11/15に載せている。希少植物関連関連記事は2019/12/26.2020/11/4に記載有り、ナラ枯れ関連記事は2020/8/23に記載有り。

11月11日 谷戸横断道上流左岸で草刈り

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下流から見て 作業前 同左 今回作業分  上流から見て 作業前  同左 今回作業分

 谷戸横断道上流側左岸沿い7番湿地で草刈りをした。ここは湿地化が進み、ヨシやカナムグラ等が無秩序に繁茂し、谷戸横断道から谷戸内に生えている枯れだしている桑の木(上写真の赤丸)までの約10mX80m=約800m2と広い面積で、今回、下流側と上流側からの2箇所から草刈りを開始した。上流側はヨシが多く進出しているため、一部草刈機を使っている。今回。当地の約半分で作業が完了し、残りは次回とし、合計3日の作業を予定している。    今回の作業風景は下記写真。

11月7日 セイタカアワダチソウ駆除

 谷戸最奥部のヨシ原で見られたセイタカアワダチソウ(10/25の記事)を駆除した。花をつけていない茎も含み、計700本もあった。侵略的外来種ワースト100で要注意外来生物に指定されているこの濃黄の花は少なくなった。これ以前の記事